バレンタインデー

バレンタイン、本命どころか義理すらもらったことない割合は?

バレンタインチョコもらう方法とは?

バレンタインデーにチョコレートをもらったことがない男子の割合ってかなり多い気がしています。自分だけって思いがちですが、そんなことないんですね。

2015年に行われた調査では、約6割がチョコをもらっていないという結果も出ています。半分以上がもらっていないなら、一度ももらったことがない人がいても不思議ではありません。

そういう私も0ではないですが、義理チョコですらほとんどもらったことがありません。でもバレンタイン当日は、「もしかしたら義理チョコ1個くらいはもらえるんじゃないか?」とドキドキなんですよね。それで結局で落ち込むわけです・・・

しかし私は、ある時からもらえるようになりました。中にはわざわざ自宅まで命チョコを持ってきてくれた子も。チョコをもらえない理由はズバリ

「近づきにくい雰囲気をだしている」

ということにつきます。少なくとも女性から好かれてはいないわけですね。その点を解決すれば、チョコレートをもらえる可能性があがります。

チョコが欲しいなら2月14日に頑張っても全く意味がありません。バレンタインよりもできるだけ前に、女性が「チョコをあげても良い」と思える男性になれるようにしなければなりません。そうでないと、今年もチョコ0の悲惨なバレンタインに・・・

この記事ではバレンタインデーにチョコをもらったことがない人が、もらえるようになる方法について説明していきます。


バレンタインにチョコをもらったことがない人の割合

2015年にスマートアンサーが行った調査では、男性の約6割がもらっていないと言う結果が出ています。

最ももらっている年代は30代ですが、それでも42.1%しかもらえていません。クラスや同じ職場に20人の男性がいたとすると、もらえるのは8人程度ということです。本命も義理チョコも含めてこの数はなかなか少なく感じますよね。

そして、30代以外の他の年代(10代〜50代以上)も大体6割程度がもらえていません。もらえない人は大体ずっともらえないことが多いので、「人生で一度もチョコをもらったことがない」と言う人が一定の割合でいても全然おかしいことではありません。

先ほどお伝えしたように、もらえない人はずっともらえない理由は「近づきにくい雰囲気をだしている」からです。もうちょっと詳しく見てみましょう。


バレンタインにチョコをもらえない理由

女性から見て「この人、近づきにくいな」と思われていると、チョコをもらえない可能性が高いです。具体的にどんな人が女性から近づくにくいのか?見ていきましょう。

チョコをもらえない人の特徴1:無口

口数の少ない人は、どういう性格なのかわからないので怖いと印象を持たれたり、とりあえず関わらないでおこうと思われてしまいます。すると、当然バレンタインでもチョコをあげる対象外になってしまいます。

無口な人は何を考えているのか分からなくて怖い、と思われていることが多いので「義理チョコをあげたら、好きだと勘違いされて面倒なことになりそう」と警戒されている可能性もあります。

チョコをもらえない人の特徴2:身だしなみがだらしない

不潔であったり、いつも同じ服をきていたり、近づくと臭う人は、女性から「関わってはいけない人」認定されてしまいます。これはどんなにイケメンでも、勉強やスポーツや仕事ができてもです。

髪型や服装に気を使わないダイヤの原石的イケメンよりも雰囲気イケメンみたいな人の方がチョコがもらえるのはまさに身だしなみが原因ですね。

身だしなみや髪型、匂いなどは意外と自分では気づいていない場合も多いですし、相手を傷つけたくないと思って指摘してもらえない場合が多いです。本音で話せる男友達に自分がどう見えるのか聞いてみることをお勧めします。

チョコをもらえない人の特徴3:怖い

怖い人に近づきたいというひとはあまりいません。実際性格がすごく良い人だとしても、顔が怖くて無口だと「怖そうな人」という判断をされてしまいがちです。これはとても勿体無いですよね。「怖いけど良い人」みたいな印象を与えられるように、自分を知ってもらう必要があります。

もらえない人がバレンタインチョコをもらう方法とは?

バレンタインにチョコをもらう方法
前で説明したことの真逆で、普段から女性に好感度を持たれる身だしなみ、振る舞いをしていればもらえます。どれも当たり前のことですが、できていないことにすら気づいていないケースが多いので確認してみてください。

無口な人がチョコをもらう方法

少しずつでも無口をやめていくしかありません。もちろん、無口な男性が好きな女性も一定数いますが、無口すぎるのは絶対NGです。コミュニケーションが取れない人をなかなか好きになれないものです。

人と話すのが苦手なら、まずは家族、それから男性の友達、幼馴染の女性と、あいさつ程度からでも徐々にコミュニケーションをとるようにしてみましょう。

ショック療法的に、いきなり女性のたくさんいる場所にいくのも手ですが、逆に何も喋れなくてトラウマになってしまうこともあるので注意が必要。というより全くおすすめしません。

身だしなみに気を遣っていない人がチョコをもらう方法

服、髪型、体臭に気をつけましょう。服は自分で選ぶよりも女性や、おしゃれな友達にお願いして一緒に選んだ方が良いです。

髪型は「適当で!」とか「いつも通りに!」と頼むのではなく、美容室でスタイリストさんに相談して整えてもらいます。ワックスの付け方なども聞いてみると、鏡を見ながら実際に整え方を教えてくれますよ。

体臭に関しては意外と自分では気づいていないケースも多いので、信頼できる男友達や家族に聞いてみましょう。デオドラントスプレーなどで対策できる場合もあります。

「怖そう」と思われている人がチョコをもらう方法

顔が怖い場合は変えようがないですが、少なくとも周りとコミュニケーションをとって「顔は怖いけど楽しい人、良い人、優しい人」などと思ってもらえるだけでOKです。


バレンタインチョコをもらったことがなくても、もらえる4割になれる!

バレンタインにチョコレートをもらったことがない人が、チョコをもらう方法について説明してきました。重要なのは、今までもらったことを恥ずかしいと思ったり、情けないと思ったりすることではなく、「どうやったらもらえるか?」を考え、行動することです。

もし自分が女性から近づきにくいと思われていそうであれば、まずはこの3つの点が自分に当てはまっていない確認して、対策していきましょう。

・無口

・身だしなみに気を遣っていない

・怖そう

チョコがもらえるようになれば、女性にモテるようにもなっていきます。チョコをもらって楽しいバレンタインデーを過ごせるようがんばりましょう!