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おちょやん第7週目のネタバレ「好きになれてよかった」あらすじ

おちょやん第7週ネタバレ 「好きになれてよかった」

この記事ではNHKの朝ドラ(連続テレビ小説)「おちょやん」第7週目(31話〜35話)のあらすじをネタバレを含めてご紹介します。


第6週までの振り返り

女優を目指して山村千鳥一座に入った千代が、減っていく観客数をなんとかしようと子供に人気のお芝居で奮闘しました。その結果、山村千鳥の紹介で京都の映画撮影所に大部屋女優として入ることができました。ところが、まわりの女優に嫌がらせを受けたり、代役で出ることになった現場では監督の指示に従わずに激怒され外されたりと散々な結果に。見逃し分はU-NEXTで復習しておきましょう。

千代ちゃんが激怒されるところから始まる第7週のあらすじをご紹介していきます。第7週のタイトルは

「好きになれてよかった」

一体誰を好きになるのでしょうか?!

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おちょやん第7週目のネタバレとあらすじ

おちょやん 第7週 31話

鶴亀映画京都撮影所に出勤した千代ですが、言われた時間に出勤したところ先輩女優から怒られてしまいます。新人は一番早くきて部屋の掃除をするのがしきたりなんだとか。

エキストラは遅れても大丈夫だから、先に掃除をやるように言われた千代。実はこれも他の女優の嫌がらせ。遅れてエキストラに参加した千代は、事前の説明を聞くことができなかたっため、悲しむべき場面で拍手してしまいまたもや監督のジョージ本田に怒られてしまいます。

撮影に遅れた理由を小暮に話すと、小暮が「千代ちゃんは所長のコネで入ったから他の女優に妬まれている」ことを教えてくれました。そして、実力で見返してやるしかないと励ますのでした。

そんな時、千代が女優になるきっかけを作ってくれた高城百合子が通り過ぎます。しかし、高城百合子は千代のことは覚えていないようで、そのまま通り過ぎてしまうのでした。

その夜、カフェーキネマに戻った千代は、先輩女優の洋子から「どんな役でも手を抜かないことだ」とアドバイスを受け、励ましてもらいました。

しかしその翌日、撮影所で千代は自分の出番がなくなって、他の女優の名前になっていることに気づくのでした。

おちょやん 第7週 32話

出番がなくなってしまった千代ですが、そのくらいであきらめるはずもなく、今後の役に立つかもしれないと理髪部で髪結いの見習いを始めます。

ある日、千代に嫌がらせをしていた弥生が大慌てで理髪部に。撮影時間に間に合わないから、順番を飛ばして自分の髪を先に結って欲しいと言うものの、理髪部のたつ子は順番を守るようにと相手にしません。

そんな弥生をみかねた千代は、修行中ではあるがと前置きの上で弥生の髪を結ってあげるのでした。「役者より髪結の方が向いてるんじゃないの?」と弥生に嫌味を言われる千代ですが、大部屋に戻ってみると自分の席が用意されているのでした。

髪結の件のかりを返すために、弥生が千代に役を譲ってくれたのです。

弥生にお礼をいい、撮影現場に向かう千代。役は恋人と歩くだけと言う簡単なものでしたが、作品の中では重要なパート。しかし、恋愛経験のない千代は監督の思うような演技ができずにまたもや激怒させてしまい役を外されてしまいます。

カフェーキネマで相部屋の真理に相談すると、「誰かと恋人のまねごとをしてみてはどうか?」とアドバイスを受け、「誰か」を思い浮かべ、いつもお世話になっている助監督の小暮に頼んでみることにしました。

小暮を呼び出して恋人役になって欲しいとうまく伝えられるかドキドキの千夜・・・小暮が現れると、千代はこう告げます。

「うちの恋人になってくれへんやろか?」

緊張のあまり思わず「役」をつけるのを忘れてしまった千代。唖然とした顔をする小暮。そして、小暮の向こうにはなんとあの天海一平が・・・

おちょやん 第7週 33話

小暮は恋人役を引き受けてくれ、映画を見にいく約束をした千代。その夜カフェーキネマでは千代のデートプランを考えたり、着せ替え人形のように千夜に洋服を着せて楽しむのでした。

翌日、再び一平に遭遇した千代は「小暮には恋人役になってもらうように頼んだ」ことを説明するものの、一平はそんな千夜をバカにしてからかうのでした。

そこに小暮が現れ「撮影が長引いていて、千代との約束に遅れる」と伝えると、一平は「道頓堀で千代と一つ屋根の下で暮らしていました」と自己紹介。

撮影が終わって合流した千代と小暮は洋食屋さんに入って食事デートします。映画は間に合わなかったようです。

普段から監督と女優のやりとりで緊張している小暮は、休憩時間に千代と話すことで緊張がほぐれて救われていると伝えこう言います。

「本当に千代がいてくれてよかった」

カフェキネマに戻った千代は、デートの結果を期待するみんなの前でこう言います。

「うち、ほんまに好きになってしもうたみたい」

おちょやん 第7週 34話

小暮を好きになってしまう千代、初恋を喜ぶカフェキネマのメンバーの描写から始まる34話。千代は一平の元をおとずれます。

看板役者だった須賀廼家千之助がやめてしまったことでますます客の減った一座は解散してしまったことを聞かされた千代。一平は鶴亀の大山社長に脚本の勉強をするように言われ、京都撮影所にきていたのでいた。

こだわりが強すぎる監督と衝突し続け、「太陽の女カメルン」の撮影が嫌になって逃げ出した高城百合子。偶然その場にいた千代は起点を聞かせて百合子を逃がします。

ようやく千代を思い出した百合子は千代が女優になったことを喜んでくて、助けてくれたお礼にいい役が回ってくるように所長に根回ししてくれると言いました。実力でのしあがりたかった千代に対して百合子は

「この世界で生きていきたいなら、利用できるものはなんでも利用しなさい!」
「自分に正直にならない限り、いい芝居はできない。私たちは自由なのよ!」

なんと百合子は相手役の俳優と駆け落ちしてしまったのです。

「自由すぎるやろー!」
心の中で叫ぶ千代。

その後、小暮が高城百合子に恋をしていたと知り、小暮の恋と共に、千代の初恋も儚く散ったのでした。

監督とキャストを変えて再度撮影することになった「太陽の女カメルン」

そのキャスト発表でなんと千代が重要な役に抜擢されます!もちろんこれは高城百合子が言っていた約束の置き土産。

名前を呼ばれたことにすら気づいていなかった、千代は

「誰かうちのこと呼びました?」

おちょやん 第7週 35話

重要な役に抜擢された千夜ですが、役不足感は否めず監督のジョージ本田に「本気で人を好きになったことがあるのか!」と怒られてしまします。「あります」とは言うものの、まだよくわかっていない様子の千代。

一方、一平の書いた脚本に目を通す鶴亀の大山は、父「初代天海天海」を超えたいと悩んでいる一平に対して、「親を越えたければ、まずは親のことをしることだ」と告げます。

演技がうまくいかずに凹んでいる千代は小暮に誘われて洋食屋へ。高城百合子に対する小暮の気持ちを聞いた千代は、小暮に対する初めての恋の苦しさを知ります。

そして、翌日の撮影で千代は小暮に対する感謝の気持ちを語りました。聞き入る監督は、

「いい芝居だった、Congratulations!」と拍手

太陽の女カメルンで名前の出る役としてデビューした千代は3年後の昭和3年、中堅どころの女優として日々奮闘していました。

そんな千代の所属する京都映画撮影所の入り口に1人の男が立っているのでした。

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おちょやん第7週で中堅女優になった千代、第8週は?

第7週では、映画撮影所入所から中堅どころの女優まで駆け上がった千代。その間、初恋をし、失恋し、一平と再会し、とてんこ盛りな内容でした。

第8週はやはり撮影所の入り口に立つ男が気になりますね。どうみても千代にとっての疫病神であり、トラブルメーカーの父親にしか見えませんが笑

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