NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」の第2週では、モネは森林組合の見習い職員から正職員に昇格。
さっそく林間学校の小学生たちに木のことを教え、翌日には彼らを山へ森歩きと植樹に連れて行きました。
その時、突然天気が崩れ予想外のできごとが起こりモネと小学生の圭輔は他のみんなに遅れて2人で山を下りることになります。
圭輔が雨に濡れ体温が下がり命に関わる状況になりましたが、朝岡(気象予報士)と菅波(医師)との連絡でモネはなんとか切り抜けます。
モネはその日の夜の朝岡の電話で空のことを知ろうと決意し翌日、本屋に向かいました。
そこで手にとったのは「気象予報士」の本でした。
気象予報士の朝岡との出会いで、モネの人生は大きく変わろうとしていたのです。
第2週の続きとなる第3週のタイトルは、「故郷(ふるさと)の海へ」。
これまでは、登米の話が主でしたが第3週はモネの故郷で海の町・気仙沼の話です。
モネがお盆に気仙沼に帰った時、何をする?
モネの過去や友達についてもまた少し明らかになるのではないでしょうか。
https://twitter.com/asadora_nhk/status/1398927158874083328?s=20
この記事では朝ドラ「おかえりモネ」の第3週、第11話のあらすじネタバレを感想と考察と一緒にまとめています。
気象予報士の勉強
林業の本、気象予報士試験の本の2冊を買い本屋を出たモネ。
口では「図書館で借りればよかったかな・・・」とつぶやきましたが、袋の中から気象予報士の本を取り出してにやけ、嬉しそうな顔をしていました。
家に帰ってさっそく本をパラパラとめくります。
モネは一般常識編と書いてあったので分かるはずと思ってページを開いたのですが、実際には数式や聞きなれない言葉ばかりで理解できず、自信を失い本を閉じました。
しかし翌日から仕事の時などに空の写真(雲の形など)を撮り、帰ってプリントアウトし雲の名前を調べて写真に書き込み1枚のボードに貼り付けていきました。
日々そういった勉強を続けているのでしょう。ボードには、たくさんの写真が貼られていました。
https://twitter.com/asadora_nhk/status/1399142589320896514?s=20
おもしろい菅波先生
森林組合にてモネは、翔洋から初任給を手渡しでもらいました。
その日の夕食は、初任給で下宿先でお世話になっているサヤカにうなぎをご馳走します。
サヤカが言います。「一旦区切りみたいな感じで、お盆休みに実家に帰らえ?雅代さん(モネの祖母)の初盆でしょ?」
「実家・・・」と答えながら、少し複雑な表情のモネでした。
明くる日、カフェではモネが実家に帰ると聞いて常連さんたちがダンボールがいっぱいになるほどに野菜やお惣菜を渡します。
カフェを出た瞬間にダンボールから野菜が転がり、その先にちょうど居た菅波が野菜を拾ってくれました。
そこへまた常連さんたちが現れて、先生にもあげると言って菅波にスイカを投げます。
スイカは、菅波を通り越しモネがキャッチ。
「空間認識能力が若干人よりおとっているだけです・・・明日から帰省?いいですね。」菅波は少し恥ずかしそう?に言いました。
モネは、「いいですね。」と菅波が言ったことにおどろきます。
「社会人1年目の若者が、初めて帰省することをとやかく言っていたらこっちが悪者になってしまいます。」と続ける菅波の言葉に、モネは「先生、おもしろい」と笑います。
ぬるま湯につかると仕事に帰れなくなるから気をつけるよう忠告する菅波。
モネの受け答えと表情の変化に菅波は、「意外と帰りたくない?実家が居心地がいいとは限らない。」と気持ち心当たりがある様子。
「家族には会いたい。」とだけ答え、帰りたくないことを否定しないモネでした。
モネ、実家の亀島に向かう
実家に帰るためサヤカに、駅まで送り届けてもらったモネ。
「離れてみて案外良さがわかる。地元は楽しい。友達もいるんでしょ?いってらっしゃい。」と楽しそうなサヤカにモネは、「どうですかね。行ってきます。」と答えて、少し複雑な表情で駅に向かいました。
電車が震災で被害を受けてしまったため復旧するまでの期間、駅(登米市にある)から気仙沼までは直通バスでの移動で1時間半かかります。
すごい荷物でバスに乗り込むモネに、ひとりの女性が手助けし話しかけました。
女性とお盆休みで帰っている話をする途中でモネは、「おじいちゃんのカキが食べたい。」とにっこり笑いました。
バスが山の長いトンネルを抜けるとそこには海が広がっていました。
海を見つめながら悲しそうな表情のモネ。
バスが気仙沼に着き、島へ行くため船着場に向かっているモネに電話がかかってきます。
「おねーちゃんおかえりー!!!」妹の未知からでした。
亀島から来た船がちょうど気仙沼に着く時で、船の上から未知と父・耕治が「おかえりー!!!」とモネに手を振っていました。
下船した2人と会い、やっとニコニコの笑顔になるモネ。
お盆休みで学校も休みだけど、水産試験場に行くため未知は制服を着ていました。
耕治も仕事なので、2人とは別れ1人で船に乗り込み実家の亀島へ向かいます。
島につき実家に帰ると、母・亜哉子がモネを出迎えてくれました。
「おかえり!」「ただいま!」久々の再会に2人ともとっても嬉しそうです。
モネは家に入り、祖母・雅代の仏壇に手を合わせたのでした。
おかえりモネ第11話の感想と考察
第11話では、気象予報士試験の本を買い勉強をはじめるけど勉強に対する苦手意識もあってか1度本を閉じちゃいますが、別の角度から空の勉強をはじめたモネの様子が分かりました。
さっそく諦めるなんてことにならなくてよかったです。笑
菅波と2人で実家に帰る話をしながら、モネの菅波に対する印象が無愛想からおもしろいに変わりました。
菅波もモネと会うごとに、よりしゃべるようになってきている気がします。
実家に対する気持ちもお互い分かる部分があるようですし、2人の価値観は似ているのかもしれませんね。
無事に実家(亀島)に到着し、複雑な気持ちもありながら家族に会えて素直に嬉しいモネ。
第12話、実家での初盆の準備や地元の友達との再会に続きます。
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