エンタメ・芸能

崎山蒼志の高校や大学!兄弟家族、結婚、出身や年齢、おすすめ曲も

崎山蒼志プロフィール

18歳にしてメジャーデビューを果たし、フジロックフェスやサマーソニックにも出演している崎山蒼志(さきやま そうし)さん。

4歳からギターを始め、作った楽曲は300曲以上、数々の番組のテーマ曲も手掛けている注目の高校シンガーソングライターです。

各方面からその才能に絶賛の声が上がっている崎山蒼志さんの気になる高校、大学、兄弟、家族、結婚、出身、年齢、おすすめ曲などをご紹介していきます。


崎山蒼志のプロフィール(名前、年齢、身長、出身地)

崎山蒼志さんは2002年8月31日生まれで年齢は19歳、静岡県出身のシンガーソングライターです。現在はSony Music Artists(SMA)に所属しています。

身長は公表されていませんが、170㎝くらいだと推測されます。2019年にKing Gnuの井口理さんと一緒に撮影した写真をTwitterに上げています。

井口さんの身長が180㎝と公表されているので、おそらく崎山蒼志さんの身長は170㎝くらいでしょう。

アーティストの活動歴は年齢にそぐわず長く、4歳からクラシックギターを始め、何と齢12歳にして作曲を始めました。高校進学時にはすでに300曲を超える楽曲を作っていたというので驚きです。

崎山蒼志さんを一躍有名にしたのは、AbemaTVの「日村が行く」というバラエティー番組でした。彼はここで開催された高校生フォークソング選手権で「五月雨」を歌い、圧巻の優勝を勝ち取りました。

ちなみに「五月雨」は崎山蒼志さんが中学一年生の時に作った曲で、その完成度に番組直後からSNSでこの番組での楽曲が拡散され、崎山蒼志さんのTwitterのフォロワー数は一晩で378人から5000人に激増しました。

ゲスの極み乙女の川谷絵音さん、くるりの岸田繁さんなど数々のアーティストから絶賛され、ここから崎山蒼志さんの活躍の場は飛躍的に広がっていきます。


崎山蒼志って本名?出身中学、高校や大学の学歴は?

崎山蒼志さんのプロフィールには、共通して静岡県浜松市出身、現在も浜松市在住と書いていますが、出身中学については関しては、明確に表記されていません。

実際に様々なインタビュー記事や、本人Twitterなども探してみましたが、出身中学を確定できる情報はありませんでした。

出身高校は静岡県浜北西高校です。浜松市の近くには浜松北高校という偏差値70ほどの優秀校があり、そこではないかという噂もネット上にありました。

しかし、卒業間際の高校3年1月にメジャーデビューを飾った事を鑑みると崎山蒼志さんが浜松北高校に通っているとは考えにくく、ネット上の推測だったのかもしれません。

大学進学に関しても、3月現在で明確な進学情報がなく、今年の一月にメジャーデビューを果たした事を考えると卒業後は音楽活動に専念するのではないでしょうか。

過去のインタビュー記事を見ると、学ぶ事があるならば大学に行きたい、と言っており、大学自体には興味はあったようなので、音楽と勉学を両立させる崎山蒼志さんが見れたかもしれませんね。

崎山蒼志の家族構成は?兄弟姉妹はいる?

崎山蒼志さんのに兄弟がいるのか、ご両親はどんな方かについてもみていきましょう。

まず兄弟の存在ですがInstagramやプロフィール記事などには兄弟を確認できる情報はありませんでした。

両親は健在で、父親は昔バンドを組んでいてギターを担当していました。ただ、父親からギターを教わったことは無いそうです。崎山蒼志さんから見た父親は感覚が新しく、いつもおしゃれな人というイメージだったんだとか。

好きな音楽も今youtubeでかかっている曲を聴いていたり、ブラックミュージック、パンクやメタル、UKロックなど様々な音楽を聴いていたそうです。

崎山蒼志さんがギターを始めたきっかけは、母親がビジュアルバンドthe GazettEのファンで4歳の頃に一緒にテレビを見ていた際、母親に「ギターがやりたい」と言った事でした。

崎山蒼志さんの母はとにかく「褒めてくれる」ひとだったそう。現在では曲を作る時に母親にも意見を聞いてもらっていると言っています。父親も音楽好きなため、作った曲に対して感想を言うこともあるそうです。

家族が崎山蒼志さんの音楽の原点になっているという事がわかりますね。もし兄弟がいたら兄弟も含めて音楽に触れて育つ音楽家族になったのではないでしょうか。

また、崎山蒼志さんはまだ結婚歴がなく独身ですが、もし結婚して家族を持ったら、同じような音楽一家を築くのではないでしょうか。今後崎山蒼志さんの女性関係や結婚からも目が離せません。


崎山蒼志のおすすめ曲、代表曲は?

ここで実際にアーティスト崎山蒼志さんのおすすめ曲を3曲紹介していきます。

おすすめ曲1: 五月雨

崎山蒼志さんがメディアに初めて露出した際、披露した崎山蒼志さんの代表曲。高速なギターの演奏と、緩やかなテンポをシンクロは、攻撃的な荒々しさと壊れてしまいそうな脆さを両立しています。

五月雨は崎山蒼志さんが中学1年生の時に作った曲です。曲を作り始めた頃の粗削りな所が垣間見えます。崎山蒼志さんを聞くならばまずは五月雨がおすすめ曲になります。

おすすめ曲2: 夏至

夏至は、崎山蒼志さんが五月雨と共に同時配信した楽曲であり、五月雨の世界観とは両極の位置にいるかのように感じさせる楽曲です。

歌い出しから終わりまで、メロディ1音ごとの余韻が実に大きく、五月雨の激しいギターとは裏腹の、少しバラードチックな曲なので五月雨を聞いた後に聞き比べてみるのがいいかもしれません。

おすすめ曲3: Heaven

Heavenは崎山蒼志さんが中学2年生の時の楽曲で、ライブでの披露はありましたが、音源化はされていませんでした。それがメジャーデビューアルバムより自身の楽曲をバンドアレンジした形で先行配信されました。

10代の葛藤が表現された楽曲は歌詞が文学的で、独特の間やテンポにどこか切なくなるメロディーが乗っかると、なんとも表現しがたい独特の世界観が映しだされていきます。

「Samidare」「Heaven」「Undulation」のMVは3曲で1つの作品になっており、「Samidare」ではストーリーの結末、「Heaven」では序章が描かれています。

五月雨同様、メジャーデビュー前の崎山蒼志さんの楽曲であり、五月雨ともMVで繋がっている為こちらも是非聞いてみて頂きたいおすすめ曲になります。

崎山蒼志の今後の活躍に期待!

今回は崎山蒼志さんの高校や大学!兄弟家族、結婚、出身や年齢、おすすめ曲などについて色々とお伝えしてきました。

19歳という年齢でフジロック、サマーソニックなどの音楽イベントに参加しメジャーデビューを飾るなど日本のミュージック界に彗星のごとく現れた崎山蒼志さん。ギター歴はもう15年を数え、現在も様々な方面から高い評価を得ています。

独特な世界観と、伸びしろしか感じない今後の崎山蒼志さんと活躍から目が離せません。まだ崎山蒼志さんの楽曲を聞いたことのない方は、ぜひ一彼の音楽に触れてみて下さい。