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朝ドラおかえりモネ第10話(第2週)あらすじネタバレ、感想と考察

おかえりモネ あらすじネタバレ&感想

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)第9話(第2週)では、モネは斜面に落ちた小学生・圭輔を引っ張りあげ1週間前に会った気象キャスター・朝岡の存在を思い出し電話しました。

朝岡の的確な気象予報能力とモネの観察力と努力のおかげで、足を怪我してしまった圭輔を背負ってなんとか森の避難所にたどりついたモネ。

その時、モネに診療所の医師・菅波から電話がかかってきて圭輔の様子を確かめます。

眠ってしまっている・・・意識がもうろう・・・低体温症になっていて命に関わる状態かもしれない。

一刻も早く体温をあげるため雨で濡れた服を脱がしたり、ストーブをつけたりとモネは慌てながらも菅波の指示に従って、圭輔に声をかけ続けます。

圭輔は、無事に意識を取り戻すことができるのでしょうか。

この記事では、第9話の続きの第10話(第2週)のあらすじネタバレを感想と考察とともにまとめています。


モネと圭輔、森林組合に無事到着

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圭輔の意識を取り戻すために、菅波の指示通り圭輔をさすりながら声をかけ続けるモネ。

「寒い。」圭輔が目を覚まします。

震えている様子の圭輔を見てあわてるモネ。「どうしよう・・・先生(菅波)・・・」

菅波は言います。「大丈夫です。なにかあったら連絡して下さい。」

震えは機能回復したという証拠でした。
あとは体温を絶対に下げないことと寝かせないようにしなければいけません。

圭輔はモネが作った温かい飲み物を飲みながら、ちょっとした隙に寝てしまいそうになります。

ピー!(笛の音)モネは、父・耕治に渡された笛を吹き目を覚まさせます。

圭輔「うるさい(笑)」

モネと圭輔が笑い合います。

2人とも無事でなんとか危機を乗り越えられました。

無事に森林組合にもどったモネと圭輔、森林組合には先に下山した翔洋たちも無事に到着していました。

圭輔の父が圭輔を迎えにきました。「ごめんなさい。」圭輔は謝ります。

心配しながらも、一歩間違えたら大変なことになると圭輔を叱る圭輔の父に森林組合のみんなとモネ、口々に私たちが悪かったと圭輔の父に謝ります。

その時、サヤカがその場にいる全員にむけて発します。「全員無事でほんとうに良かった。山は本当にこわい。山の天気は難しい・・・

自分たち(森林組合)の責任は重く誰かになにかあったらこう言ってお互いに謝り合うことなんてできなかっただろう、今後同じことが起きないように備えるとサヤカは謝ります。

そこへ常連さんたちがハット汁を持って登場し、その場を暖かく包みました。


「あなたのおかげで助かりました。」

救急車に運ばれる圭輔、菅波が救急隊員に状態を説明しています。

モネは運ばれる圭輔を追いかけ、木とんぼを渡しました。

木とんぼが原因なんだから置いていきなさいと言う圭輔の父にモネが言いました。

「圭輔くん、弟さんにあげたいって。帰ったらプレゼントしたいと言っていました。」

弟はまだ生まれていなくて、圭輔の母のお腹の中にいることがその後の圭輔の父の話で分かりました。

圭輔の父「お前いいところあるじゃないか。」

嬉しそうな圭輔に、モネはあの笛を渡そうとすると怒られるからと断られ二人は楽しそうに笑い合いました。

圭輔の父がモネに言います。「あなたのおかげで助かりました。」

その様子を菅波が見ていて、圭輔たちが去ったあとモネに話しかけます。

「ダメですよ。間に受けては。その言葉は麻薬ですから。」

朝岡(気象予報士)と自分(医師)の知識と判断に助けられただけでモネは何もしていないのだと菅波はモネに言い放つと、モネは「たしかに・・・」と納得します。

森林組合のガイドとして働いているのならプロになれ、正式採用になってそれでいて何か見つけたいとか思うのは、森林組合の人たちに失礼だと菅波は続けて言いました。

さすがにモネも伏し目がちになりますが、菅波はまだ続けます。

「そもそも何も見つかってないのに、父にたんかを切るなんて自分にはできない。甘えている。」

モネが父・耕治との別れ際に言った言葉を菅波は、聞いていたのでした。

気象予報士の仕事

サヤカの家にもどったモネが、考え事をしていると朝岡から電話がかかってきます。

今日の予報を検証するために、実際の状況(山の天気)をモネに確認させて欲しいという用件でした。

モネから実際の状況を聞きながら、検証しながら「むずかしいな・・・。予測できなかった時こそ検証しておかないと次に繋がりませんので。」と朝岡は言います。

モネは予報が外れることはこわくないか尋ねると、自然相手だから絶対はないしこわい。だけど少しでも確かな情報があれば人は動けるし、単純に気象は楽しいと朝岡が答えます。

「全部空と水でつながっている。山=水、海=水。永浦さん(モネ)は海で育って海を知っていて山を知ろうとしている。なら空のことも知るべきです。」

朝岡の言葉にポーっとしながらもなにかピンときた表情のモネ。

翌朝、いつも通り自転車で通勤する途中に、足を止めて空を見上げていました。

その足で本屋に向かい気象予報士の本を手に取ります。

ページをひらき「合格率5%」の言葉を見て、一度本を棚に戻します。

少し考えながらもう一度本を手に取りページをめくるとそこには、「気象予報士はいのちを守る仕事です。」と書かれていました。

モネは、朝岡に言われた言葉が脳裏をよぎりなにかを見つけたようです。


おかえりモネ第10話の感想と考察

モネと圭輔も翔洋たちも全員、森林組合にもどることができて本当に良かったですね。

第10話は、圭輔と圭輔の父、モネのやりとりや森林組合や常連さんにほっこりさせられたところに菅波先生のしんらつな言葉に見ているこちらが少し苦しくなってしまいました。笑

当事者のモネはしっかりと受け止め考えていてすごいです。

菅波は思ったことを正直に言ってしまうことが更にはっきりとしましたが、モネに対して無愛想ながらよく話すようになってきている印象です。

モネに、なにかを見つけるヒントを与えているのは朝岡と菅波ではないでしょうか。

第2週のタイトルでもある「いのちを守る仕事です。」は、気象予報士の仕事だったことが判明しました。

第3週目は、「故郷(ふるさと)の海」です。

モネが島を出てから初めて帰省の様子、同級生たちが登場したり音楽をやめた理由も明らかになりそうです。

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