漫画

【131話】ブルーロック最新話ネタバレとあらすじ感想(25号

ブルーロック 最新話ネタバレ

2021年5月19日(水)発売の週刊少年マガジン25号に掲載の「ブルーロック」を読みましたので、最新話のあらすじネタバレと感想をまとめました。

第131話:「教えた感情(コト)〜負けっぱなし?認めるわけねぇ、この俺が〜」

130話ではとんでもない超ロングオーバーヘッドシュートを決めた士道。

冴を満足させるにはまだまだのようですが、逆転され追い詰められるブルーロックイレブン。

果たしてここから同点、そして再度逆転の目はあるのか・・??

それではネタバレをみていきましょう。

 
ブルーロックを無料で読む方法

やっぱりマンガは絵と一緒に楽しみたい!

そんな時におすすめなのが、U-NEXTの31日間無料お試し可能な無料トライアルです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『ブルーロック』第131話が掲載されている、週刊少年マガジン2021年25号を無料で読むことができます

U-NEXT公式ページ


ブルーロック131話のあらすじネタバレ

日本代表U20 VS 青い監獄11傑(ブルーロックイレブン)の試合で最初にFLOWに至ったのは士道龍聖だった・・・。

スーパーゴールにはしゃぎ、士道の元に駆け寄るU20メンバーを無視して、士道が向かったのはもちろん冴のもとだった。

U20や解説、監督、会長以上に興奮してはしゃぐ士道は冴におんぶw

「俺はお前とずっとサッカーするぞ!お前といると味わったことのないビンビンが手に入る♪」

そんな士道をぶん投げ「きめぇ、ハットトリック極めろっつったろ!」と叱る冴。

「OKOK,んじゃあと10点取ったらシェアハウスな」

といつもの調子の士道。

唖然、絶望のブルーロックイレブン

一方、士道のスーパーゴールで完全に呆然とする潔世一

ブルーロックの誰も扱えなかった士道に対して、チャレンジングなパスを供給し続けた冴。

そして、それを1人で乗り越えた士道。

だからこそ生まれたウルトラゴール。

「それは俺がやりたかったこと。この試合は完全に飲み込まれた・・・」

「このままじゃ終わる。このままじゃ日本サッカーを変えるのはブルーロックじゃなく冴・士道になってしまう」

その時、ブルーロックイレブンのベンチでは

「あんなゴールはブルーロックにいた時の士道くんではありえない、まさに覚醒中の数字。」

「何か対策を練らないとこのままやられます、何かご指示を」

ベンチでは職員の帝襟アンリ(ていえりあんり)がブルーロック総指揮であり監督でもある絵心甚八(えごじんぱち)に問いかける。

「ないよ。これ以上はノープランだ」

あっさり認める絵心。

「絵心さん、このまま終わりたくない!俺たちはどうすればいい?」

「俺たちはアンタのいう通り全力で戦ってる、それでも届かないんだよ。どうすれば勝てる?」

絵心に駆け寄る世一

「バカかお前、ブルーロックはもうすでに勝っている」

「前半の圧勝。士道の活躍。ここまでは俺の台本通りだ」

「この試合に負ければ絵心は永久に日本サッカーから追放されるが、お前らは消えない。」

「士道は日本サッカーの中心選手となり、次のエースとして凛はU20に入るだろう。」

「他のブルーロックメンバーも有名大学や国内リーグから声がかかり道は開ける。」

「それだけのパフォーマンスをしたんだから、ブルーロックにいたことが有利になる時代が来る。」

「俺が消えてお前らが日本サッカーを変えてくんだ。」

なんと絵心はすでに試合に負け自分が消え、ブルーロックメンバーが今後の日本サッカーを背負っていくことを覚悟していたのだ。

「胸を張れ!ブルーロックはもう勝ってる」

そんな、らしくない絵心を世一は「知るかよ!」と一蹴

「日本サッカーの未来なんて知るかよ」

「俺たちは今ここで勝ちたいんだ。次なんていらない。負けることは死ぬことだ。俺たちはまだ死んでない。世界一以外いらない!」

「勝たせろ、クソメガネ」

「このエゴはあんたが教えた感情(コト)だろ」

ついにあの男が「待ちくたびれたぜ、ヘタクソ」

「そうか、潔世一・・・」

「じゃぁ、こっからは俺にも予想できない未曾有のプランで行く。出番だ、ジョーカー」

ついにあの男が登場する・・・!

そう、馬狼照英(ばろうしょうえい)だ・・・!

次回132話は「独裁の王」!


ブルーロック131話の感想と考察

思ったよりも士道のゴールのダメージが大きかったブルーロックイレブン

確かにすごいゴールでしたが、逆に奮い立たされてさらに冴・士道に食らいついていくのかと思ってましたが、意外な展開でしたね。

それにしても無邪気に絡んでくる士道とそれをうざがる冴は名コンビな感じですねw

ついに「勝たせろ、クソメガネ」とまで言い放った世一・・・もう完全にエゴの塊ですw

しかしそれは絵心の望んでいることでもあります。

そして、ついに馬狼の投入で後半どうなっていくのか・・・?

132話を楽しみに待ちたいと思います。

ブルーロックを無料で読む方法

やっぱりマンガは絵と一緒に楽しみたい!

そんな時におすすめなのが、U-NEXTの31日間無料お試し可能な無料トライアルです。

初回の無料登録で、すぐに600円分のポイントを貰えるので、『ブルーロック』第131話が掲載されている、週刊少年マガジン2021年25号を無料で読むことができます

U-NEXT公式ページ