漫画

ドリフターズの休載が多い理由は?作者・平野耕太についても

ドリフターズの休載が多い理由は? 作者・平野耕太についても

2021年4月掲載の80話で義経が三十路であることが判明したところで再度休載となったドリフターズ

次巻の発売や81話の連載再開はいつになるのでしょうか?

このページではドリフターズの休載が多い理由や作者・平野耕太について紹介します。


ドリフターズの概要

少年画報社が出版している連載誌ヤングキングアワードのヤングキングコミックスに2009年6月号より連載開始

古今東西の英雄が中世のファンタジー風の異世界に召喚されるアクション系の歴史物のファンタジーです。

2019年頃より休載が多く目立ち、その理由として作者である平野耕太(ひらのこうた)さんの病気によるものではないかと噂される。


ドリフターズのあらすじ

西暦1600年の関ヶ原の戦いの最中、主人公「島津豊久」は謎の存在「紫」によりエルフやオークのいる異世界に召喚されてしまう。

島津豊久以外にも織田信長那須与一らも異世界に召喚されており、異世界では彼らは「漂流者(ドリフターズ)」と呼ばれていた。

島津豊久は成り行きと武士としての本能から異世界の軍隊に弾圧されるエルフ達と手を組み「国取り」に加勢し戦いを繰り広げていきます。

このようにドリフターズは歴史上の人物が異世界に召喚され戦いを繰り広げていくファンタジー作品です。

作者・平野耕太のプロフィール

平野耕太(ひらのこうた)さん1973年7月14日(2021年4月時点で47歳)生まれ、東京都足立区出身です。

高校時代は漫画研究部に所属し、部長を務めた経歴があります。

高校卒業後は専門学校の東京デザイナー学院アニメーション科(現在の東京ネットウェイブ)に入学したものの中退。

在学中は漫画研究会に所属し、在学中に「COMICパピコ(フランス書院)」に掲載された「COYOTE(こよーて)反逆(はんぎゃく)のレジスタンス」でデビューします。

専門学校中退後一時はゲーム製作会社で働いていましたが、数日で退職しており、本人も「忘れたい出来事」なのだとか。


ドリフターズの休載が多い理由は?

ドリフターズの休載が多い理由として作者である平野耕太さんが病気なのではないかと噂されています

漫画家というのは世間のイメージよりも非常に過酷であり、作者が過労などで病気になってしまうことも珍しくないです。

そのため、多くの読者がドリフターズが休載する度に作者の平野耕太さんの病気を心配します。

多くの作者は休載する際に病気の場合だと「作者急病のため休載」などと理由を明らかにします。

ですが、ドリフターズは休載が多いにも関わらず作者である平野耕太さんが理由を明らかにしていません

ネット上では「作者の平野耕太さんの気まぐれ」、「病気」、「単行本作業のための休載」などと憶測が飛び交っている状態です。

結局のところ明確な理由は分かりませんでしたが、休載が多いにも関わらず読者が離れないのはドリフターズが人気である証拠なのかもしれませんね。

ドリフターズの連載再開予定はいつごろ?完結できるのか?

ドリフターズは2010年の第1巻発刊以降2021年4月現在までに6巻まで発売されています。

6巻の発売は2018年11月にされており、それ以降次巻が発売されていません。

7巻発売いつになるのでしょうか、まずは単行本の発売間隔を見てみましょう。

1巻:2010年7月発売(1〜11話:11話収録)

2巻:2011年11月発売(12〜22話:11話収録)

3巻:2013年3月発売(23〜36話:14話収録)

4巻:2014年10月発売(36〜48話:13話収録)

5巻:2016年6月発売(48〜60話:13話収録)

6巻:2018年11月発売(60〜71話:12話収録)

おおよそ2年間隔で発売され収録話数は約13話収録されています。

次に過去5話の連載誌での連載間隔を見てみましょう。

76話:2019年10月

77話:2019年12月

78話:2020年7月

79話:2020年12月

80話:2021年4月

約4ヶ月間隔で連載されています。

7巻が13話収録されると仮定すると連載間隔から84話連載まで約16ヶ月かかります。

7巻発売は2022年内に発売されるのではないでしょうか?

ドリフターズ完結については平野耕太さんの過去の作品「ヘルシング」が10巻で完結してます。

これと同じと考えペースも変わらないとすれば、ドリフターズの完結は2035年となり、平野耕太さんは62歳です。

ドリフターズの連載再開に期待

ドリフターズの休載が多い理由や作者・平野耕太さんについて紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

2021年4月に約4ヶ月ぶりに連載誌での連載が再開しました。

ここまで休載が多いにも関わらず読者が離れないのはドリフターズが人気である証拠かもしれませんね。

今後のドリフターズの連載再開に期待です。